Elisaadams home

スマートフォンのブルーライトの話

最近スマートフォンが人気ですが、スマートフォンの画面を見て目が悪くなっている人が急増しているらしいですね。
ブルーライトを採用しているらしいのですが、それを長時間見続けていると、目にかなりの悪影響があるらしいです。
ただでさえ、ちいさな画面なので目に与える疲労はかなりのものなのかもしれませんんね。
昔はこのようなディスプレイの画面はテレビくらしかありませんでした。

 

今は携帯やスマートフォンやパソコンなどを常用して使う機会が多いので、目の悪い人も増えた気がしますね。
気がするのではなくて、実際に増え続けているのだと思います。
野原やの野山を駆け回って、空や遠くの景色を見る日々であったなら、きっと目にも良いのでしょうね。

 

しかし今はそんな時代ではないので、複雑な気がします。
色々な電子的なものが増えて便利にはなりましたが、果たしてそれが人間にとって良いのか悪いのかわかりません。
一長一短があると言えばそれまででしょうが、先進技術に囚われて、何か大切な物を見失っているような気がしてなりません。

1歳2ヶ月の息子を見て思う事

ウチの息子が今日で1歳2ヶ月になった。1歳あたりから2歩3歩と歩くようになり、今では5メートル以上転ばずに歩けるようになった。
よちよち歩きをする姿を見ているととても微笑ましく、愛おしく思える。
でも、そんな息子にも苦手な物がある。それは段差。ちょっとした段差でも、
一旦停止し、その段差がどのくらいの高さなのか、自分で上り下りできるのかなど色々なことの確認が始まる。
そのときの目は真剣そのもの。自分に直接関わってくる危険はわずか1歳でもわかるんだなと感心するぐらいだ。
そして確実に越えられると判断したものは、自分で何とか越えようとしてくる。

 

ダメなときはダメな時ですがるような目で私を見てくるのだ。
その段差降りたいのって聞いても、ダメなときは首をしっかりと横に振る。
保育園に通うどのお友達よりも言葉や歩く時期など少しばかり遅れている息子だが、
段差を見ているときの目は鷹が獲物を狙うような目はどの子供にも負けない目力がある。
きっと大物に育ってくれるに違いないと親ばかぶりを発揮する私でした。